株式会社 清水哲建築設計事務所   一級建築士事務所 
SATOSHI SHIMIZU ARCHITECS DESIGN CO.LTD
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☆3D_CAD(建築設計の世界的フォーマットとなりつつある3D_CAD)の作成風景☆

㈱清水哲建築設計事務所(旧HANA&ASSOCIATES)
設計監理/category : 3D_CAD

 私が大学を卒業したのは2000年で、現在は2017年になりますが、その間、建築(設計)の業界で設計図面を描くのはパソコンを使った2次元CAD(ソフト)が主でした。
 
要は『平面図』『立面図』『三次元(CG)』等を別々に一つ一つ描いていました。1~2枚/日のペース・・・
 
 しかし、その弊害として、各図面間に修正が生じると『平面図を修正して、その後、立面図も同じく修正し・・・他図面も修正して・・・挙句に3次元まで修正して・・・』
 
要はその作業時間と、図面間の整合性を取るのが大変困難な作業でした。(これが業界的にはブ○ックと言われる大きな要因の一つかと(・汗・))
 
 この事を一撃で解決した画期的ソフトが『BIM』と呼ばれる3D_CADになります♪
 
 要は今まで2次元で日々一つ一つの図面を描いていたのを、いきなり3次元で建物を描いちゃう・・・、後はその三次元の建物で好みの断面を切って見れば(今まで一つ一つ描いていた)二次元図面が出来ちゃう訳です。大げさでもないですが10枚/日の図面を描くのも可能となりました。その空いた時間で『より良い建築、施主の要望、デザイン、収益・・・』を考える時間が出来ます。
 
 この事は実は革命的でして、建築業界の悪しき風習(要は残業残業のブラック企業、業界)を打破するだけでなく『より正確』な図面が出来上がる事を意味します。
 
⇒見積りも(3D_CADの前では)嘘をつけません。数量まで正確に数字で出る訳ですから・・・2D_CADでは不可能です・・
 
はっきり言います、このBIM(3D_CAD)を導入していない設計事務所と導入している事務所では近い将来、雲泥の作業効率(凄まじいスピード)と図面相互の正確性、提案力等の『大きな差』が生まれます。
 
この事は間違いありません。
 
※当事務所は2015年~3D_CADを導入し、設計に取り入れております、百聞は~ですから先ずは動画をご覧ください♪いかに『早く』『正確』なのか?少し実感できるのではと思います・・・^^